TANGO

〜京丹後5蔵の地酒と旬食材の「ひと皿」のペアリング〜

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京丹後の個性ある5蔵の酒蔵と、異ジャンルの料理人5名がコラボレーション。

10種類の日本酒と丹後の旬食材のひと皿「たんちょす」のペアリングを追究しました。

お料理は、異種ジャンルの10種の「たんちょす」で組み立てらる1日限りのコース料理です。

-たんちょす-とは、丹後のゆたかな旬の食を、五感であじわう「ひと皿」料理。

この日のためだけに、旬の丹後の食材を厳選したお料理と、

それぞれのお酒の魅力が最大限に引き出される瞬間を、余すことなくお楽しみください。

ペアリングの定番から、奇をてらった意外なものまで、様々な組み合わせをご用意しています。

料理人から、それぞれの食材やお料理、お酒とのペアリングにおけるこだわりなどをお伝えいたします。

まるで、丹後という一つの物語を味わうかのような豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。

※イベントは終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました!※

日時

10月17日(日)11時〜/17時〜(同内容で2回開催・各回2時間半程度を予定

場所

和のオーベルジュまつつる

料金

11,000円(税込)

定員

各時間10〜15名程度

協力店舗-酒造-

天保13年(1842年)に京丹後市久美浜の地で創業して以来、約180年にわたり銘柄『 玉川 』の酒造りを継承しております。現在は外国人として初めて杜氏の資格を取得したイギリス人のフィリップ・ハーパーが杜氏(醸造最高責任者)を務めており、豊かな発想力と挑戦的な酒造りで玉川の新たなファンをつくりだしています。  特に、当蔵に住みつく微生物を最大限に活かした酵母無添加の生酛・山廃酛で造る『自然仕込』シリーズは、玉川の根幹・個性ともいえるお酒を醸し出します。  玉川は『熟成』を主テーマとしており、「しぼりたて」として酒が生まれた瞬間から熟成酒に変化していく神秘的なプロセスを大切にし、五感と時間軸でお客様に深い感動を経験していただけるよう日々酒造りに励んでおります。

京都府北部の京丹後市にある竹野酒造有限会社は、明治に創業した造り酒屋。 昭和19年から戦時中の休業を経て、昭和22年に現在の行待(ゆきまち)代表取締役の先々代が呼びかけ、地元の造り酒屋4社が集まって竹野酒造有限会社を設立した。弥栄鶴(やさかつる)の銘柄で親しまれ、地元の米農家と提携して米の品種にまでこだわった清酒の製造販売を手がけている。 杜氏の行待佳樹は東京農業大学を卒業後、能登杜氏の農口尚彦氏の下で修練を積み、当蔵に帰ってから2年後に杜氏に就任。 2021年現在、弟の二人も製造に携わり、兄弟3人で息の合った酒造りをしています。 米の特性に合った酒造りとフレッシュな酒質を心掛け、従来の方式にとらわれない個性的な酒を生み出し続けていきます。

京都府北西部、日本海側の一帯は丹後地方と呼ばれています。山と海の織り成す風景に一年を通じたくさんの観光客が訪れますが、特に当酒蔵のあります久美浜町は山陰海岸随一の6km以上に続く白い砂浜と小天橋と呼ばれる砂州に仕切られた内海の久美浜湾があり、四季折々にその美しい姿を変え訪れる人を楽しませてくれます。当酒蔵はその久美浜湾の岸辺にあり酒蔵から湾が一望できる事から酒銘を「久美の浦」と命名しています。熟練の但馬杜氏の下で修練を積んだ蔵元杜氏、柿本達郎が精魂込めて手造りする純米や吟醸は全国各地の方々に愛飲されております。

白杉酒造株式会社は、日本三景 天橋立 近くにあります1777年から続く酒蔵です。酒造りは、私たち夫婦と従業員を含め計4人で約240石を製造しております。丹後という土地で、自分達にしか造れない日本酒造りを目指し、酒米は使用せず、コシヒカリを中心に食べるお米だけを使用したNEWタイプの日本酒をメインに製造しております。

1789(寛政元年)創業。 昔の水車精米のなごりか、敷地内を小川が流れる家族で営む小さな酒蔵。 酒造りは、小仕込み、全量「槽(ふね)」で酒を搾る昔ながらの手造りで、その酒は辛さの中に甘みも感じられ丹後の海の幸と相性が良い。 これからの季節、鍋やカニ料理等とあわせてどうぞ。

協力店舗-料理人-

大町 英継

代々営む料理旅館の四代目として産まれ、大阪の調理師専門学校を卒業後、宇治の料理屋で5年研鑽を積んだのち、丹後へ戻り実家の調理長となる。

麺倶楽亭

馬場 隆太

京丹後市で丹後の食材を使ったラーメン店 麺倶楽亭を経営しています 常に京丹後の食材にアンテナをはり新しいラーメンは作れないかと考えている。企業同士のコラボメニューやイベントなどにも積極的に参加しています。

松梨 善行

2006年に丹後へ帰省し、琴引浜より徒歩5分の場所で「和のオーベルジュ・まつつる」を開業。

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居酒屋ふかたべ

隅野 直樹

弥栄町生まれ。峰山で居酒屋ふかたべをやってます。

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ハミルトン 純子

Tabel代表 、料理研究家。2000年より京都を中心に料理教室を主宰。「食は命」を身上とし、素材を生かしたナチュラルでからだにやさしい料理の提案を続けている。 アイルランドや英国を含めたヨーロッパの料理に精通する。また発酵食について学ぶ事をライフワークとする。 京都・西陣で生まれ育ち、2008年から6年間は夫の国アイルランドに暮らしたが、2014年の帰国を機に父の故郷である京丹後市大宮町へ移住。 現在は丹後の食の素晴らしさを発信する事をテーマに活動している。 2018年、大宮町でキッチンスタジオtabel tableをオープンして料理教室や各種セミナー、食に特化したインバウンド対応ツアーやワークショップ等開催、また地元企業の商品開発にも積極的に関わっている。